長崎旋風を巻き起こす新シーズンがスタートです。
8年ぶりにJ1の舞台で戦うV・ファーレン長崎が、新チームで初めての練習をしました。
MF 山口 蛍 選手
「皆さん、明けましておめでとうございます。今年も1年間よろしくお願いします」
諫早市であったV・ファーレンの今シーズン、初練習。
新加入の7人を含む選手30人が参加し、軽いランニングなどで汗を流しました。
J1 C大阪から加入 DF 進藤 亮佑 選手(29)
「長崎の街が盛り上がっていると聞いていたし、こういう将来性のあるチームで自分が引っ張っていくシーズンも経験したかったので(加入を)決めた」
J1 FC東京から加入GK 波多野 豪 選手(27)
「最初から優勝をとれるように頑張っていきたいし、この先もずっとJ1でACLの優勝をねらいながら常に上位目指し頑張りたい」
今シーズン、8年ぶりに戦いの場をJ1に移すV・ファーレン。
ひと月後の2月6日には、約半年間の特別リーグ「明治安田J1百年構想リーグ」が開幕します。
高木 琢也 監督
「県民にも喜んでもらえるプレー、共感できるプレーを選手たちにも伝えて、長崎魂、長崎スタイルを確立できたら」
1月12日からは約2週間の沖縄キャンプでチーム作りを進めていきます。