官公庁や企業では、5日が仕事始めです。
このうち、長崎市役所では午前10時から事務始め式があり、鈴木市長や幹部職員など約150人が議場に集まりました。
鈴木市長は1期目の最終年度にあたるこの1年は、「人口減少対策など集大成の年にしたい」と、職員に次のように求めました。
長崎市 鈴木 史朗 市長
「部局の枠を超えた連携と現場で培われた知恵を生かし、これまで以上にスピード感と実行力を持って施策の実現に取り組んでいただきたいと思います」
この後、2025年度、20歳になった17人の職員を祝う「つどい」が開かれました。
鈴木市長は「20歳の節目は完成ではなく新たな出発点。日々の仕事に真摯に向き合ってほしい」と、若手職員たちにエールを送りました。