年末年始を道内で過ごした人たちのUターンラッシュが1月3日、ピークを迎え、各地の空港や駅などは混雑しています。

 年末年始をふるさとや観光地で過ごした人たちのUターンラッシュは3日がピークです。

 新千歳空港では航空会社のカウンター前に長い列ができ、朝から混雑していました。

 「2泊3日だったので、あっという間だった。子どもが(祖父母に)慣れてきた頃に帰ることになって、「ちょっと寂しいな」と言っていた」(神奈川県へ帰る人)

 「もうちょっとゆっくりしたかったけど、名残惜しく帰ります」(兵庫県へ帰る人)

 航空各社によりますと、北海道を出発する便の予約率は全日空が95.2%、日本航空は89.8%となっています。

 空港の混雑は4日も続く見込みです。

 一方、道南の北斗市の新函館北斗駅を出発する上りの新幹線も3日がピークで、駅では祖父母との別れを惜しむ家族連れの姿が見られました。

 「スケート楽しかった」
 「雪遊びでかまくら作ったり、滑り台作ったりしたのが楽しかった」(茨城県へ帰る家族)

 JR北海道によりますと、札幌と旭川や釧路などを結ぶ在来線も3日がピークで、混雑は4日まで続く見込みです。

北海道文化放送
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