高病原性鳥インフルエンザが発生した、延岡市の農場の鶏の処分や農場の消毒などの防疫措置は1月2日に終わりました。
この農場では、およそ6000羽の種鶏が飼育されていて、1月1日午後6時40分に、簡易検査でA型インフルエンザ陽性であることが確認されました。
1月2日のPCR検査ではH5亜型の遺伝子が確認され、農水省が高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜であることを確認しました。
1月2日午後3時から始まった鶏の処分、農場の消毒などの防疫措置は1月2日午後11時35分に終了しました。
今後、新たな感染が確認されなければ、最短で1月13日に、発生農場から3キロから10キロの搬出制限区域で検査が行われ陰性が確認されれば、搬出制限区域が解除され、監視強化区域となります。