能登半島地震の発生から2年となり、石川・輪島市では犠牲者追悼式が開かれ、地震の発生時刻に合わせて黙とうが捧げられました。
輪島市で開かれた能登半島地震と豪雨の犠牲者追悼式には遺族ら337人が参列しました。
会場では豪雨で姉を失った輪島市町野町の中山真さんが遺族を代表して言葉を述べました。
そして、地震発生時刻の午後4時10分に合わせて、輪島市や珠洲市など各地で黙とうが捧げられました。
金沢市から来た男性:
輪島出身の地元民として、この午後4時10分は一生忘れない日になるので手を合わせたいな。またこの場所にまた来て。
能登半島地震と豪雨ではこれまでに災害関連死を含め723人が亡くなっています。
また1万8000人あまりが仮設住宅やみなし仮設で生活していて復興公営住宅への入居は2026年の8月から始まる見込みです。