ロアッソ熊本の高校生Jリーガー神代慶人選手(18)が、12月23日に移籍会見に臨んだ。
ロアッソからフランクフルトへ完全移籍
神代慶人選手は「〈プレミアリーグでプレーしたい〉というのが一番の目標。〈その前に一回、海外でプレーすることで、直接行くよりも、いいイメージができるのではないか〉と思い移籍を決断した」と話した。

年明けからドイツ、ブンデスリーガ1部の『アイントラハト・フランクフルト』へ完全移籍するロアッソ熊本の神代慶人選手18歳。現在、東海大星翔高校の3年生だ。

10歳のころからロアッソのアカデミーで育ち、16歳4カ月でプロデビュー。プロ2年目となる今シーズンはチームで2番目となる8ゴールを挙げるなど、J2優秀選手賞を受賞した。
「オリンピックもあるので活躍したい」
神代選手は「(新チームの)ユニホームの色はロアッソと一緒で『赤』なので、あまり新鮮な感覚はないが、〈かっこいい〉と思った。自分の武器である決定力とボールを背負ってキープするところを、海外の選手相手にできるようになりたい」と話した。

また、年代別日本代表にも選ばれてきた神代選手は「オリンピックもあるので、チームで活躍したい」と話し、新天地でどんな成長を遂げるのか、活躍が楽しみだ。
(テレビ熊本)
