大分県杵築市では冬の味覚マガキが旬を迎えていて、市内のカキ小屋は多くの人でにぎわっています。

県内屈指の産地である守江湾で養殖されたマガキ。

いま、旬を迎えていて杵築市のキツキテラスでは、新鮮なカキを味わおうと多くの人が訪れています。

2025年は海水温が上昇した影響で例年よりも3割ほど生産量が減りましたが、味は申し分ないということです

◆客
「おいしい。(今まで)食べたことがない、おいしいな」

「最高ですね、毎年来ているんですけど おいしいです」

◆キツキテラス 三重野 孟さん
「キツキテラスでは、漁師から直接地元のカキを仕入れています。皆様のお越しをお待ちしていま す」

守江湾産のカキは2026年2月末ごろまで楽しめそうだということです。

テレビ大分
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