2026年2月に開催されるそうじゃ吉備路マラソンをPRする列車の出発式が、12月9日朝、総社市のJR総社駅で行われました。

この列車は、そうじゃ吉備路マラソンをPRするため、総社駅と岡山駅を結ぶJR吉備線で12月15日まで、毎日12本運行されるものです。

出発式では、総社市の片岡聡一市長と、JR西日本の相原浩司倉敷統括駅長がテープカットしたあと、大会のヘッドマークをつけた列車がホームを出発しました。

この後、駅の改札口で大会当日までの日数を表示するカウントダウンパネルがお披露目されました。

(総社市 片岡聡一市長)
「あと75日かと思うと気が引き締まる、さあいよいよだという気持ち。この圏域がますます元気いっぱいになれるようにその先頭ランナーとして大いに(大会を)広めていきたい」

そうじゃ吉備路マラソンは2026年2月22日開催。定員はフルマラソンなど7種目合わせて1万5000人で、2026年1月3日まで参加者を募集しています。

岡山放送
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