サッカーJリーグは12月9日、2025シーズン活躍した選手に贈る「ベストヤングプレーヤー賞」「優秀選手賞」などの個人賞を決定し、ファジアーノ岡山の佐藤龍之介選手(19)が「ベストヤングプレーヤー賞」と「優秀選手賞」を受賞したと発表しました。
佐藤選手は2025シーズン、FC東京から育成型期限付き移籍でファジアーノに加入し、チーム最多タイの6ゴールを挙げJ1残留に貢献。さらに25年6月のワールドカップアジア最終予選ではファジアーノに所属する選手で初めて日本代表デビューを飾りました。
佐藤選手は両賞の受賞についてチームを通じてコメントを発表しています。
【佐藤選手のコメント】
「この度は「優秀選手賞」及び「ベストヤングプレーヤー」を受賞でき、大変光栄に思います。
今シーズンは試合を重ねる中で自信を深め、選手として大きく成長を実感できた一年でした。両賞は、共に戦ってくれた素晴らしいチームメイトやスタッフ、そしてどんな時も背中を押し続けてくれたファン・サポーターの皆さんのおかげで頂けたものです。本当にありがとうございます。
これからも現状に満足せず、野心を胸に努力します。」
なお、「最優秀選手賞」は11日に行われる「2025Jリーグアウォーズ」で発表されることになっています。