秋田県内のインフルエンザの患者数は前の週より34%減少しました。減少に転じたものの依然として警報レベルを超えていて、引き続き十分な感染対策が必要です。

11月24日から30日までのインフルエンザの患者数は、県全体で1医療機関当たり49.6人で、前の週より34%減少しました。

保健所別で見ると、大仙が68.5人で前の週より増加しました。

このほかの保健所管内では患者数が減少に転じたものの、横手が77.5人、湯沢が63人、秋田市が53.78人、能代が50人、北秋田が44人、大館が35.5人で警報レベル、由利本荘が25人、秋田中央が14.5人と注意報レベルとなっています。

集団感染は、教育・保育施設、社会福祉施設、高齢者施設、医療機関で合わせて25件報告されています。

また、11月21日から27日までに県内の小中学校、高校、特別支援学校の合わせて149校で学級閉鎖などの措置が取られました。

秋田テレビ
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