大相撲九州場所で初優勝した安青錦関が所属する安治川部屋が28日、沖縄県うるま市で交流会を開き、参加者が力士たちとのふれあいを楽しみました。
28日にうるま市を訪れたのは、大相撲九州場所で初優勝し大関に昇進したウクライナ出身の安青錦や浦添市出身の安琉海など安治川部屋の力士たちです。安治川部屋は沖縄で合宿を行っていて、交流会では部屋特製のだしで作ったちゃんこ鍋が参加者に振る舞われたほか、安青錦との記念撮影では大人も子どもも目を輝かせていました。
訪れた人:
でかかった
かっこいいなと思いました
新大関 安青錦:
沖縄が好きで楽しんでいます。子どもたちも多くてみなさんから応援の言葉をいただいまた頑張りたいと思います
訪れた人は普段はふれあう機会の少ない力士たちとの交流を楽しんでいました。