31日午前、日経平均株価が取り引き時間中としての最高値を更新し、初めて5万2000円台をつけた。
アメリカのIT大手「アップル」の決算が好調だったことなどを受けて、ハイテク関連の銘柄などに買い注文が広がった。
30日、日銀が追加利上げの見送りを決め、植田総裁の会見の内容が年内の利上げに慎重だと受け止められたことで、円安が進行していることも輸出関連株の追い風になっている。
31日午前、日経平均株価が取り引き時間中としての最高値を更新し、初めて5万2000円台をつけた。
アメリカのIT大手「アップル」の決算が好調だったことなどを受けて、ハイテク関連の銘柄などに買い注文が広がった。
30日、日銀が追加利上げの見送りを決め、植田総裁の会見の内容が年内の利上げに慎重だと受け止められたことで、円安が進行していることも輸出関連株の追い風になっている。