石破総理大臣の進退を左右する自民党総裁選の前倒しについて、自民党兵庫県連は、党本部に前倒しを要求することを決定しました。
自民党執行部は、9月2日に参院選の総括を示した後、国会議員と地方組織に対し、総裁選の前倒しを求めるか、書面で意思確認を行うことにしています。
31日午後、自民党兵庫県連は緊急の拡大幹事会を開き、総裁選の前倒しを求めることを決定しました。
【自民党兵庫県連末松信介会長】
「(選挙の敗北は)石破さん1人の責任では全くない。ただ代表として、最高責任者として責任を取っていただきたい」
2人の議員から「総裁を代えても自民党は変わらない」など反対意見が出たものの、最終的に全会一致での決定になったということです。