「ヒグマ注意報」が発出されている北海道・砂川市で8月31日クマが目撃されました。
警察によりますと、クマが出没したのは砂川市東1北18丁目付近です。
歩行者の50代女性が踏切を渡ろうとした際、約10メートル先のやぶの中にいたクマと目が合ったということです。
クマはその後、やぶの奥の方に入っていきました。
目撃されたクマは1頭で、体長は約1.5メートルでした。
約500メートル先には小学校があり、警察は警戒を強めています。
道は7月8日から砂川市にヒグマ注意報を発出。
市内で出没が相次いでいることから注意報は9月7日まで1カ月延期されています。