お伝えしていますように、「武雄アジア大学」の来年春の開学がほぼ確実となりました。建設予定地から中継です。木村さん。
武雄市武雄町の武雄アジア大学のキャンパス予定地からお伝えします。
現在、来年春の開学に向けて、3階建ての校舎の新設工事が進められています。
建物のまわりには足場が組まれていて、校舎の外観や工事の様子は確認することはできませんが、旭学園によりますと屋根の施工などが進められているということです。
総事業費は約36億円で、県と武雄市からあわせて19億円以上の補助金が投じられる見込みです。
また、工事現場のすぐそばには、市営の体育館がありますが、武雄市は、大学のカリキュラムで公共施設を利用する場合、開学から4年間は使用料を全額免除するとしていて、既存の施設を利用しての運営も想定されています。
武雄市ではもちろん、佐賀県の西部でも初となる大学の開学が確実となりました。
地元経済や市民生活にどのような影響があるのか、これからが注目されます。
以上、武雄アジア大学のキャンパス予定地からお伝えしました。