宮崎県は9月定例県議会に物価高騰の影響を受けるこども食堂への支援事業など約96億円の一般会計補正予算案を提案します。

8月29日、県議会の議会運営委員会が開かれ、9月定例会の会期について9月5日から34日間と決定。
県議会には、一般会計で約96億2000万円の補正予算案が提案されます。

主な事業では、物流業界で人手不足が続くトラックドライバーの確保・定着に向けた費用補助に約3400万円を計上。
大型免許の取得や休憩室の整備などの費用を事業者に補助します。

また、物価高騰の影響を受けているこども食堂に対し、米など食材確保の費用として1100万円を計上し、カレーなど約1万7000食分を提供します。

9月県議会の代表質問は9月10日から2日間、一般質問は12日から3日間の日程で行われます。

テレビ宮崎
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