自宅で覚醒剤を所持したり、使用したりした疑いで、小学校教諭の43歳の男が逮捕されました。
覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕されたのは、大阪府八尾市に住む小学校教諭の43歳の男です。
男は今月13日、自宅で覚醒剤0.173グラムを所持したほか、今月2日ごろから13日までの間、自宅などで覚醒剤を使用した疑いがもたれています。
警察によると、男は今月13日に覚醒剤を譲り受けた疑いですでに逮捕されていて、この事件の捜査の一環で自宅を捜索した際に覚醒剤を発見したということです。
このため、男の尿検査を行ったところ覚醒剤の成分が検出されたことから、所持に加えて使用した疑いも強まったということです。
調べに対し男は「間違いない」と、所持と使用についていずれも容疑を認めています。
一方、警察によると、最初に逮捕した薬物事件については、検察が不起訴(起訴猶予)としたということです。