愛媛大学社会共創学部の創立10周年を記念したイベントが愛媛県松山市で開かれ、学部生や高校生らが愛媛の未来について意見を交わしました。
愛媛大学社会共創学部は、地域社会の抱える課題を解決する人材の育成を目指し、2016年4月に誕生し、今年で10周年を迎えます。
今月22日に開かれた記念イベントには学部生のほか、企業、団体の関係者や高校生ら約400人が参加。冒頭で、仁科弘重学長が「地方創生2.0が掲げられる時代に、地域の人材を支える社会共創学部の社会的使命は、より重みを増している」とあいさつしました。
続いて、参加者たちはグループに分かれ、愛媛の未来について考えるワークショップを行いました。災害や教育、産業など9つのテーマから2つを選び、将来起こり得る様々な状況を想定しながら、どのような未来になるか意見を交わしていました。
愛媛大学は、ワークショップを通じて地元・愛媛で活躍したいと思う若者が、増えるきっかけになればとしています。
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