夜の県道で、道路わきの柱に乗用車が衝突し、運転していた男性が意識不明の重体となりました。

18日午後11時20分ごろ、熊本市西区の県道28号で、普通乗用車が道路わきの鉄の柱に衝突しました。

配線がむき出しになり、原型をとどめていない事故車両
配線がむき出しになり、原型をとどめていない事故車両
この記事の画像(13枚)

現場の事故車両を見てみると、ドアやボンネットはめくれ、配線がむき出しになるなど、原形をとどめていないことがわかります。

この事故で車は大破し、運転していた甲斐勝太さん(30)が、頭を強く打つなどして意識不明の重体です。

事故現場には外れた車の一部が散乱していた
事故現場には外れた車の一部が散乱していた

当時現場近くにいた人は「すれ違った時はものすごいスピードで、1台乗用車を抜いて、白煙を吹きながら、多分100キロを超えるような速度で走っていった」と話しました。

現場は緩やかなカーブで、警察は車がスピードを出しすぎ、カーブを曲がり切れなかった可能性があるとみて調べを進めています。

この記事に載せきれなかった画像を一覧でご覧いただけます。 ギャラリーページはこちら(13枚)
テレビ熊本
テレビ熊本

熊本の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。