まさかの場所で育ったキノコが、X(旧Twitter)に投稿され話題になっている。

_人人人人人人_
> 実りの秋 <
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※収穫済み。安全に支障はございません

このようなコメントと共に投稿された写真には、驚きの光景が…。

ド根性キノコ!?!?
ド根性キノコ!?!?
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注目したいのはバスの乗降口の右下部分。バスからしれっと、立派なキノコが見えるのではないか!バスの側面から生えたキノコの軸は急カーブを描いて上を向き、赤紫色のような傘が開いている。

投稿したのは渋谷や新宿、多摩地域を拠点に走行する京王バス(@keiobus_info)のXの担当者。9月2日に乗務員が車庫で発見したという。近くで見ると存在感があるが、少し離れると気づかないかもしれない。

ユーザーからは「声が出てしまいました(笑)」「生命力逞しいなぁ」「そんなことある?!?!?!?」などのコメントが寄せられ、13万件を超える「いいね」がついている(9月10日現在)。

前日に車庫で育った?

普段は主に八王子市や日野市を走行しているというこのバス。なぜこんな場所から生えてきた?1日でここまで大きくなった?担当者に聞いてみた。

遠くから見ると気づかないかも?
遠くから見ると気づかないかも?

――どうしてキノコが生えてきたと思う?

雨の日が多かったことが影響しているかもしれません。自然豊かな多摩地域を走行しておりますので、ごくまれに生えることはあるのかもしれません。


――1日でここまで大きくなったの?

前日は日曜日ダイヤでしたので、予備車として車庫に停車しておりました。その時に大きくなったのかもしれません。

安全に支障はございません
安全に支障はございません

――“収穫した”キノコはどうしたの?

「破棄いたしました」


――投稿の反響をどう思う?

この投稿をみて「笑った」「元気が出た」と仰っていただけて、日常に笑いを提供できてよかったと思っております。

「地元のバス会社がバズっている!」と自分の事のように喜んでいただいた方もいらっしゃり、ありがたいことだなと感じております。

また今回の反響に対し、新たに「初めましての皆様も、自然豊かな環境も走る『京王バス』にぜひご乗車ください。お待ちしています!※ちなみにキノコは本物です」とも投稿していた。

京王バスに乗車する際は、車体をよく見てほしい。驚きの場所からキノコが見つかるかもしれない。

プライムオンライン編集部
プライムオンライン編集部

記者として社会部10年、経済部2年、ソウル支局4年半の経験を持つ編集長を筆頭に、社会部デスク、社会部記者、経済部記者、モスクワ支局長、国際取材部記者、報道番組ディレクター・プロデューサー、バラエティー制作者、元日経新聞記者、元Yahoo!ニュース編集者、元スポーツ紙記者など様々な専門性を持つデスク11人が所属。事件や事故、政治に経済、芸能やスポーツまで、あらゆるニュースを取り扱うプロ集団です。