ドジャース大谷翔平選手は日本時間10日、本拠地ドジャースタジアムでパイレーツ戦に1番DHで出場、第2打席で3試合ぶりに豪快な35号本塁打を放った。

この日も1番DHで出場した大谷は、初回の第1打席を三球三振で迎えた3回裏の第2打席。相手先発投手のミッチ・ケラー投手の投じた4球目をフルスイング、センターバックスクリーン横に弾丸ライナーで放り込んだ。

飛距離は136m、打球速度183km/h、打球角度30°の豪快アーチで大谷も確信歩きを見せた。

ナショナルリーグの本塁打王争いでは、同日、トップに並ばれたアトランタ・ブレーブスのオズナ選手に1本差で再び単独トップになった。

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プライムオンライン編集部
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記者として社会部10年、経済部2年、ソウル支局4年半の経験を持つ編集長を筆頭に、社会部デスク、社会部記者、経済部記者、モスクワ支局長、国際取材部記者、報道番組ディレクター・プロデューサー、バラエティー制作者、元日経新聞記者、元Yahoo!ニュース編集者、元スポーツ紙記者など様々な専門性を持つデスク11人が所属。事件や事故、政治に経済、芸能やスポーツまで、あらゆるニュースを取り扱うプロ集団です。