2024年春GIの始まりを告げる高松宮記念(芝・1200m)が24日(日)、雨の中京競馬場で行われた。

本命不在の大混戦が予想される中、6番人気のマッドクール(牡5・坂井瑠星)が逃げ切り新王者に。マッドクールは重賞初勝利がGI制覇となり、一躍スプリント界の主役に名乗りを上げた。

2番人気のナムラクレア(牝5・浜中俊)は追い上げるもアタマ差わずかに届かず、2年連続の2着。3着には香港から参戦した外国馬、ビクターザウィナー(セン6・K.リョン)が入った。

プライムオンライン編集部
プライムオンライン編集部

記者として社会部10年、経済部2年、ソウル支局4年半の経験を持つ編集長を筆頭に、社会部デスク、社会部記者、経済部記者、モスクワ支局長、国際取材部記者、報道番組ディレクター・プロデューサー、バラエティー制作者、元日経新聞記者、元Yahoo!ニュース編集者、元スポーツ紙記者など様々な専門性を持つデスク11人が所属。事件や事故、政治に経済、芸能やスポーツまで、あらゆるニュースを取り扱うプロ集団です。