マイページ
金与正氏が“正当防衛”と主張 新型ICBM「火星18型」発射に|FNNプライムオンライン

金与正氏が“正当防衛”と主張 新型ICBM「火星18型」発射に

国際取材部
Google ニュース プリファードソース

北朝鮮の金正恩総書記の妹・与正氏は、12日の新型ICBM=大陸間弾道ミサイルの発射について、「正当防衛だ」とする談話を発表した。

与正氏は14日、朝鮮中央通信を通じて発表した談話で、新型ICBM「火星18型」の発射に言及し、「朝鮮半島とアジア太平洋地域を核戦争から守るための正当な防衛権だ」と主張した。

またICBM発射を受けて、国連の安全保障理事会が、14日に緊急会合を開いたことについて、「アメリカの危険な核脅威を意識的に無視した偏見的な処置だ」として不快感を示した。

さらに与正氏は、アメリカが北朝鮮への対決路線を自ら放棄するまで、「圧倒的な核抑止力の構築に一層、拍車を掛ける」と主張して、核・ミサイル開発を継続する姿勢を改めて強調した。

関連記事
国際取材部の他の記事
イラン前最高指導者・ハメネイ師の追悼式典始まる 9日に生まれ故郷で埋葬へ 2000万人以上が参列見通し
イラン前最高指導者・ハメネイ師の追悼式典始まる 9日に生まれ故郷で埋葬へ 2000万人以上が参列見通し
国際
ベネズエラ地震発生から8日後 がれきの中から40代男性を救出…死者2500人超に
ベネズエラ地震発生から8日後 がれきの中から40代男性を救出…死者2500人超に
国際
覆面作家・雨穴さんの「変な絵」ダガー賞受賞逃す 「変な家」は2024年に映画化で話題に 最終候補入りで日本発ミステリーの存在感示す
覆面作家・雨穴さんの「変な絵」ダガー賞受賞逃す 「変な家」は2024年に映画化で話題に 最終候補入りで日本発ミステリーの存在感示す
国際
中国・北京の高層ビルに小型機が衝突した事故 死亡した操縦士の日記に「命を絶つ」当局発表
中国・北京の高層ビルに小型機が衝突した事故 死亡した操縦士の日記に「命を絶つ」当局発表
国際
一覧ページへ
×