名前ではなく猫の鳴きマネをすると飼い主の元に駆けつける猫の動画がインスタグラムに投稿され、話題となっている。

「名前呼んでも来ないけど、ニャーニャー呼んだら絶対急いで来てくれる」とのコメントと共にインスタグラムに投稿されたのは、約15秒の動画。

投稿者の「ころもくん Koromo」(koromo_0925)さんが、部屋で「にゃ~お」と猫の鳴きマネをするところから動画はスタートする。

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すると、飼い猫であるマンチカンの「ころも」(撮影当時10ヵ月・オス)くんが、廊下から姿を現し、飼い主の元へ一目散に駆け寄ってきた。

コメントにもあるようにころもくんは名前を呼んでも反応しないが、飼い主が猫の鳴きマネをすると、毎回反応してくれるという。

この動画にインスタグラムでは「助けに行って守らなくちゃという使命感があるんだね」「可愛すぎ」などの声があり、話題となっている。

猫の鳴きマネは毎日やっています

なぜ名前を呼んでもきてくれないのか。
飼い主のころもくん Koromoさんに話を聞いた。


ーーなぜ猫の鳴きマネに反応すると思う?

親猫に呼ばれていると思っているから来てくれるのかもしれないです。猫の鳴きマネは毎日やっています。


ーーなぜ名前を呼んでも来てくれないの?

恐らく自分の名前を理解していないからだと思います。


ーー他の動物の鳴きマネは試したことはある?

犬や羊、馬の鳴きマネを試しましたが、呼んでも来ませんでした。

怒ったところは一度も見たことがない

ーーどんな性格?

おっとりとした優しい性格です。怒ったところは一度も見たことがないです。


ーー普段の様子を教えて

普段はのんびりしていて、寝るときもへそ天です。


ーー反響についてどう思う?

我が猫の可愛さが世界中に知られて嬉しいです。

飼い主さんが親代わりでもあるのでころもくんは駆け寄ったのかもしれないが、いつの日か名前を呼んでも来てくれる日がくるのだろうか。現在は1歳になったころもくんだが、これからもすくすくと育ってほしい。

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プライムオンライン編集部
プライムオンライン編集部

記者として社会部10年、経済部2年、ソウル支局4年半の経験を持つ編集長を筆頭に、社会部デスク、社会部記者、経済部記者、モスクワ支局長、国際取材部記者、報道番組ディレクター・プロデューサー、バラエティー制作者、元日経新聞記者、元Yahoo!ニュース編集者、元スポーツ紙記者など様々な専門性を持つデスク11人が所属。事件や事故、政治に経済、芸能やスポーツまで、あらゆるニュースを取り扱うプロ集団です。