アメリカのバイデン大統領はウクライナへの侵攻を続けるロシアのプーチン大統領について「追放しない」と明言しました。

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バイデン大統領は、ニューヨーク・タイムズにウクライナでアメリカがすることしないこと、と題した文章を寄稿し、その中で、ロシアのプーチン大統領の行動に対し「言語道断」と批判したうえで「アメリカがプーチンを追放することはない」と明言しました。

また、「戦争を終わらせるのは外交だけだ」と述べたほか、武器支援はウクライナ領内での防衛目的に限る考えを示しました。

記事 523 国際取材部



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