アメリカのルビオ国務長官は26日に予定されているイランとの協議で、主に核開発問題に焦点を当てることになると明らかにしました。
イランの核問題をめぐり、アメリカ政府とイラン政府は26日にも、スイス・ジュネーブで3回目となる協議を行う予定で、ルビオ国務長官は、25日、協議は主にイランの核開発計画に焦点を当てることになると明らかにしました。
また、イランの短距離弾道ミサイルについて「既に存在する脅威だ」と述べ、さらに長距離の大陸間弾道ミサイルの開発を試みていると指摘しました。
アメリカ財務省は25日、イランの原油輸出や弾道ミサイル製造などに関わったとして、30以上の個人や団体、船舶に制裁を科しました。