値上げが相次ぐ中、ホームセンター大手のカインズは価格を据え置きます。

カインズは4月27日から8月末まで、日用雑貨や加工食品、飲料などのオリジナル商品2850品目の価格を据え置くと明らかにしました。

原材料価格の高騰や円安進行による影響でメーカー各社の値上げが相次ぐ中、価格を維持することで割安感を出し、集客に繋げたい狙いもあります。

価格の据え置きを巡っては、スーパー大手のイオンや西友もオリジナル商品の価格を維持しているほか、作業服大手のワークマンも価格を据え置く販売戦略をとっています。