出産一時金「40万円台半ば」に増額を 自民議連が提言へ 来月にも岸田首相に申し入れ 政治部 2022年4月25日 月曜 午後5:53 自民党の出産費用の負担軽減議員連盟は、出産時の一時金を「40万円台半ば」に増やすよう政府に提言する方向で調整しています。 健康保険の加入者に出産時に支払われる「出産育児一時金」は、子ども1人あたり原則42万円です。 自民党の議連が検討している提言案は、出産費用が年々上昇し公的病院の基礎的な費用でも平均およそ44万円だと指摘し、一時金の「40万円台半ば」への増額を求めています。議連は、来月にも岸田総理大臣に申し入れたい考えです。 政治部 日本の将来を占う政治の動向。内政問題、外交問題などを幅広く、かつ分かりやすく伝えることをモットーとしております。 総理大臣、官房長官の動向をフォローする官邸クラブ。平河クラブは自民党、公明党を、野党クラブは、立憲民主党、国民民主党、日本維新の会など野党勢を取材。内閣府担当は、少子化問題から、宇宙、化学問題まで、多岐に渡る分野を、細かくフォローする。外務省クラブは、日々刻々と変化する、外交問題を取材、人事院も取材対象となっている。政界から財界、官界まで、政治部の取材分野は広いと言えます。 政治部の他の記事 【解説】自民“優位”変わらぬ強み 比例投票先で無党派層の31.3% 小選挙区「自民に投票」に2025年参院選で国民・参政に投票した層も流入【衆院選FNN終盤情勢】 政治 2026年2月6日 8日に衆院選投開票…減ゆ連・保守・社民・みらい各党の戦略と課題は 独自カラーで支持拡大図る【もっと投票の前に】 政治 2026年2月6日 自民「270議席台が軸」維新「30議席台前半か」与党で3分の2に届く可能性も 中道「90議席台が軸」【FNN終盤情勢】 政治 2026年2月6日 衆議院選挙 投開票まで3日 各党の「政治改革」を分析 政治 2026年2月6日 一覧ページへ