出産一時金「40万円台半ば」に増額を 自民議連が提言へ 来月にも岸田首相に申し入れ 政治部 2022年4月25日 月曜 午後5:53 自民党の出産費用の負担軽減議員連盟は、出産時の一時金を「40万円台半ば」に増やすよう政府に提言する方向で調整しています。 健康保険の加入者に出産時に支払われる「出産育児一時金」は、子ども1人あたり原則42万円です。 自民党の議連が検討している提言案は、出産費用が年々上昇し公的病院の基礎的な費用でも平均およそ44万円だと指摘し、一時金の「40万円台半ば」への増額を求めています。議連は、来月にも岸田総理大臣に申し入れたい考えです。 政治部の他の記事 高市総理大臣が全閣僚と公邸で夕食会 第2次高市改造内閣後初 総理周辺「懇親会」 政治 2026年10月23日 高市総理「できるだけ早く検討」 ガソリン補助金の見直し 政治 2026年10月23日 不正アクセス対策で自民党が提言申入れ 高市総理大臣「官邸主導で必要な体制を整備」 政治 2026年10月23日 【速報】ガソリン補助「今後の支援のあり方について検討するよう指示」高市総理 「段階的な見直しや出口戦略を考えるべきとの指摘」 政治 2026年10月23日 一覧ページへ 政治部 日本の将来に大きく影響する政治動向。永田町や霞が関を中心に、刻々と状況が変化する政局、政策決定、選挙、外交・安全保障など幅広い分野を最前線で取材し、視聴者・読者に分かりやすく伝えます。 総理大臣官邸や国会、各省庁、政党を担当する記者たちが、政治家や官僚、専門家など当事者・関係者に直接あたり、政局・政策の背景や社会への影響を丁寧に取材します。単なる事実伝達だけではなく、「なぜその決定が行われたのか」「社会や私たちの生活の何がどう変わるのか」といった本質に迫る報道を重視しています。歴史が動く瞬間に最前列で立ち会うのが政治部です。変化の激しい時代だからこそ、確かな取材力と裏付け、現場感覚を武器に、社会にとって本当に価値あるニュースとは何かを追求し続けます。