ウクライナへの軍事侵攻を続けるロシアが、国連でウクライナが生物兵器が開発していると主張。アメリカは、世界が侵略戦争の目撃者だとしてロシアを非難しました。

11日の安保理でロシアは、アメリカが支援してウクライナの研究所で、生物兵器の開発が行われている証拠があると主張しました。これに対し、アメリカは偽情報を流し続けているとしてロシアを非難しました。

アメリカの国連大使は終了後、「ロシアがどんなに努力しても世界が侵略戦争の目撃者であり変えることはできない」としています。

また、ロシアはロシア軍が産科・小児科の病院を攻撃したとして各国から非難されていることについて病院の写真を示し、窓ガラスの割れ方が不自然などとして、ウクライナの過激派の自作自演だと主張しました。

記事 527 国際取材部



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