宮内庁は、秋篠宮ご夫妻の長男・悠仁さまが、今年4月から、筑波大学附属高校(東京・文京区)に進学されると発表した。悠仁さまは、2月13日、同校の入学試験(学力検査)に臨まれていて、さきほど合格が発表された。筑波大附属高は、都内でも有数の進学校として知られている。

悠仁さまをめぐっては、お茶の水女子大学附属小学校から同中学校に進まれたが、お茶の水女子大学附属高校は女子校のため、今春からの進学先に注目が集まっていた。戦後の皇室で、習院以外の高校への進学は初めて。

宮内庁によると、悠仁さまは、お茶の水女子大附属中学と筑波大学附属高校との間の提携校進学制度に出願。入学試験(学力検査)などの結果、合格が確定したという。また志望理由については、同校の「自主自律自由」の教育方針を踏まえて、悠仁さまが、ご夫妻とも話し合い、同校OBなどから話を聞いた上で、決められたという。
(画像は、筑波大学附属高校の入学試験(学力検査)を受けられた悠仁さま・2月13日)