北京五輪男子フィギュア・ショートプログラムで鍵山優真選手が見事な演技を見せ日本人トップの2位につけた。

五輪初登場の鍵山選手は4回転サルコウ+トリプルトウループジャンプなど、すべてのジャンプのミスなく決め、108.12の高得点。

日本人トップで登場した五輪3連覇を狙う羽生結弦選手は冒頭のジャンプでのミスが響き8位。

宇野昌磨選手は自己ベストを更新する見事な演技で3位につけている。

SP終了時点でトップはネイサン・チェン選手(アメリカ)