石油情報センターが発表した、10月25日時点のレギュラーガソリンの全国平均小売り価格は、8週連続で値上がりし、1リットルあたり167円30銭だったことがわかった。

167円台は2014年9月以来、約7年ぶりの高値となる。

世界的な経済の回復傾向を背景に原油の需要が拡大している一方、産油国が大幅増産に慎重な姿勢を示していることなどが要因だとしている。

来週のガソリン価格について、石油情報センターはさらに値上がりするとの見通しを示している。