石油情報センターが発表した、10月18日時点のレギュラーガソリンの全国平均小売り価格は、7週連続で値上がりし、1リットルあたり164円60銭だった。前週より2円50銭、値上がりした。

164円台は2014年10月以来、7年ぶりの高値となる。

世界的な経済の回復傾向を背景に原油の需要が拡大している一方、産油国が大幅増産に慎重な姿勢を示していることなどが要因だとしている。

来週のガソリン価格について石油情報センターはさらに値上がりするとの見通しを示している。