新競技・スケートボードの最終種目、男子パークの予選に日本男子では初となる夏季と冬季の五輪出場を果たした平野歩夢(22)が登場した。

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すり鉢状のコースで体を板ごと1回転半させる540(ファイブフォーティー)など難度の高いトリックを成功させるも得点を伸ばせず、14位で敗退。8人で行われる決勝進出を逃し、スノーボード・ハーフパイプとの二刀流に挑む平野の夏の五輪がここで終わった。

結果こそ伴わなかったが、「みんなが熱く楽しく個性的で、自分にとっては刺激的な場にもなったし、最終的には楽しめました」と笑顔で締めくくった。