子どもたちの行方不明になった靴下を見つけるためのアイデアが話題となっている。

それがこちら。

子ども達の靴下がすぐに行方不明になるので、指名手配を始めました

Twitterに投稿されたのは「WANTED」と書かれた8つの指名手配風の紙。

それぞれの紙に貼り付けられているのは、片方だけの幼い子供の靴下と「CASH REWARD」(懸賞金)という文字の下に金額10,000ドルが書かれている。

西部劇などで目にする懸賞金付きお尋ね者の貼り紙を模したものだが、子どもの靴下が片方だけ8つもなくなってしまっているようだ。

指名手配された靴下たち
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Twitterを投稿したのは、2歳と6カ月の2児の母である「TaguNatsu」(@NatsuTagu)さん。

Twitterでは「いつの間にか落としてて一生会えないパターンもあるやつ」「めっちゃ良いアイデアですね」などの声があり、約2万1千件のリツイート、約11万のいいねがつくなど育児あるあるとして話題となっている。(2月23日現在)。

実際に靴下は見つかるようになったのか?子どもたちの反応はどうなのか?
投稿者の「TaguNatsu」さんにお話を伺った。

靴下は2足見つかりました

ーーなぜ作ろうと思った?

片方の靴下が増えて困っていたのですが、それで何か面白いことが出来ないかと思い作りました。


ーー靴下は見つかった?

2足見つかりました。


ーー見つけたのは誰?

わたしです。


ーーこの貼り紙のおかげ?

貼り紙をすることで、片方の靴下を引き出しの隅に追いやることがなくなったので、貼り紙のおかげだと言えると思います。
 

拡大してみるとかわいい靴下

ーー靴下がなくなることは減った?

なくなっては見つけて、という感じで減った気はしません。


ーー指名手配する靴下の種類が増えていく予定はある?

まだまだ片方の靴下があるので、随時追加します。

アイスverも製作

息子は不思議そうに見ていました

ーー家のどこに貼っている?

洗面所に貼ってあります。


ーー家族の反応を教えて

息子は不思議そうに見ていました。


ーー反響はあった?

たくさんのファボとリツイートを頂きました。
特に同じ子育て世代のお母さんたちが反応してくれたのが、嬉しかったです。

無邪気に遊ぶ息子さん

幼い子どもたちには残念ながら響いていないようだったが、2足見つかったのは何よりだ。
そして今回、育児あるあるの困りごとを逆手に取って面白がるアイデアが、子育て世代のお母さんたちにはしっかり刺さったようだ。
 

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