きょう6日、長野県内で新たに50人が新型コロナウイルスに感染したことがわかりました。きのう5日の44人を上回り、2日連続で過去最多を更新しました。このうち最も多かったのが松本市の16人です。

こうした中、松本市の臥雲市長が年末に市の職員と11人で2時間半から3時間ほど、市内の飲食店で会食を開いていたことがわかりました。6日、市長は定例記者会見で「反省すべき点があった」と述べました。

松本市・臥雲市長:

「市長の立場でどう行動するかという点で反省すべきと感じている」

臥雲市長は、仕事納めの12月28日夜、市内の飲食店で秘書課の職員らと11人でワインを飲みながら2時間半から3時間ほど会食したということです。その際、感染予防対策はとっていたとしています。

市は人の往来が活発化する年末年始を迎えるにあたり、飲食の時間は「2時間以内」などと呼びかけていました。