長野市の桐原牧神社で3月8日「わら駒祭り」が行われ、くじ引きには600人が列を作りました。
住宅街を練り歩いたのは、わらで作った馬「わら駒」。
長野市の桐原地区はかつて馬の飼育が盛んで、無病息災などを願ってわら駒を神社に奉納します。
奉納の後に行われたのは、小さなわら駒が当たるくじ引きです。8日は、70体のわら駒を求め、600人が列を作りました。
神奈川から:
「絶対にティッシュだと思っていたので、ますます飛躍する年にしたいと思います」
こちらの家族は3人全員が当たりでした。
3人家族:
「もう運を使い果たしちゃったね(笑)。息子には馬のように駆けまわってもらえれば」
それぞれの願いが込められたわら駒は自宅や職場などで大切に飾られます。