複数の女性との不倫報道を受け、活動自粛中のアンジャッシュ・渡部建さん(48)が、騒動後初めて都内で会見を行った。

スーツ姿で現れた渡部さんは、「この度私がしてしまった大変軽率な行動により多くの関係者の皆様に大変ご迷惑をおかけし、そして多くの視聴者の皆様に大変不快な思いをさせてしまったことを心より深くお詫び申し上げます。そして報道にもありました大変不適切な場所での不貞行為。これに関しても深く深くお詫び申し上げたいと思います。本当に申し訳ございませんでした。」と不倫を認め謝罪した。

天狗になっていたのでは?との記者の質問に「仕事に関しては本当に一生懸命おごることなくやっていたつもりなんですけれども、プライベートでこういうことをしていて、どこかで『バレないんじゃないか』というような思いというのは、これはやっぱり調子に乗っていたというか、ちょっと天狗という言葉がふさわしいかわからないんですけれども、そういうことだったなと思います。」と語った。


会見が遅くなったことについては、「これも本当に申し訳ないんですけれども、まずその報道が出て真っ先にまずは家族と向き合う時間を優先しなくてはと思いました。そして、そうしていると週刊文春の方から再三インタビューのオファーがありまして、インタビューでお答えいただけませんかということだったので、文春でインタビューですべてお答えして謝罪することで収束するのではないかと。

今考えると大変甘い判断といいますか、本当に甘く考えていたというか。記者会見しなくて済むのではないかという思いがありました。でもそのことは今本当に大変後悔していますし大変反省もしております。
インタビューを受けることで収束に向かわないかという思いがありました。今考えるとどう考えても逃げなんです。」と語った。

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報道後、渡部さんは「今回の報道に関しましては、私の不徳の致すところであり、家族を深く傷つけ、また、普段お世話になっている仕事関係の皆様、応援をしてくださる皆様に対し多大なご迷惑をおかけしたと大変猛省しております。妻にも説明し、謝罪しました。誠に申し訳ございませんでした」とのコメントを発表したものの、会見などは行っていなかった。