台風25号の影響で崩落し、千葉県酒々井町の川をふさいでいる土砂の撤去が始まりました。
千葉県酒々井町の「開運団地」は、台風25号の影響で盛り土が崩落し近くの馬橋川がせき止められたため、浸水被害が長引きました。
浸水は最大15戸に及び、10月13日にようやく解消されましたが、川は土砂によりせき止められたままです。
こうしたなか、国土交通省は11月5日から、本格的な土砂の撤去作業を行うと明らかにしました。
今までは、国土交通省関東地方整備局が現地に対策本部を設置し、排水や重機を入れるための通路作りなどしていましたが、今後は酒々井町が中心となり工事を行うということです。
酒々井町などは、2027年5月末の復旧を目指しています。
