千葉県内のタクシー5000台に脱出用ハンマーが配備されます。
8月の千葉豪雨では佐倉市でタクシーが水没し、乗客の女性(66)が車内に閉じ込められ死亡しました。
これを受け、千葉県タクシー協会は、加盟している142社の約5000台に脱出用のハンマーを配備することを新たに決めました。
早ければ10月中から配備されるということです。
また、千葉県タクシー協会は、豪雨への対策や気象情報の収集についてまとめた対応方針を策定したほか、大雨や河川氾濫などの災害時に安全確保のため「警報発令状況や道路状況等により、運行を休止する場合もある」とホームページ上に掲載し理解を求めています。
