自転車の青切符制度が導入されて半年。
全国の交付件数が1万5000件にのぼりました。
2026年4月に導入された自転車の青切符制度について、半年間に全国で1万5919件交付されました。
違反の理由で最も多かったのがスマートフォンを使用しながら運転する「ながら運転」で全体の43%、次いで「一時不停止」が35%でした。
2026年4月からの半年間は自転車に関連する事故が2025年に比べて減少し、警察庁は「青切符制度の導入に伴い自転車利用者の交通安全意識が向上していることも一因ではないか」と説明しています。
