アメリカのトランプ大統領は、敗因の一つにイランとの戦闘を挙げました。
3日に行われたアメリカの中間選挙で、民主党が上下両院の過半数を奪還し、共和党が歴史的な大敗を喫しました。
アメリカ・トランプ大統領:
(Q. 共和党の敗因はイラン戦争か?)おおむねその通りだ。ガソリン価格を少し押し上げたからだ。
一方、バンス副大統領は4日、SNSに「われわれが負けた理由は戦争だ」と投稿しました。
2028年の大統領選を見据え、トランプ大統領との距離を置き、自らの政治的立場を確立しようとしているとみられます。
また、CBSテレビは、トランプ氏がヘグセス国防長官の交代を側近らと協議していると報じました。
民主党は今後、イランとの戦闘を巡り、ヘグセス国防長官に対する弾劾訴追や議会調査を本格化する構えです。
