プロ野球・巨人の松井秀喜新監督(52)が秋季キャンプで、期待の若手に身ぶり手ぶりで熱血指導です。
第2クールが始まった巨人キャンプ。
高橋由伸ヘッドコーチ(51)も再合流し、松井ジャイアンツの注目度は日々上昇中です。
祝日とあって多くのファンが訪れ、中には「妻より松井監督」のボードを掲げる人もいました。
巨人ファン:
ちゃんと妻に許可もらうの大変でしたよ。
その分家族サービスしないと。そうしないと来させてくれない。
この日は、投手陣の練習を見た後室内練習場に移動と、精力的に動いた松井監督。
ファンが小窓からその姿を追いかける中、監督は気になった選手がいたようです。
それはプロ2年目の荒巻悠選手(23)。
松井監督から直接指導を受けました。
荒巻悠選手(23):
最後「お疲れ様でした」って言ったら「ちょっとおいで」って言われて。
松井監督が手招きし、突如始まった荒巻選手への熱血指導。
身ぶり手ぶりでの指導です。
松井秀喜新監督(52):
ドン!ドン!
ためたものを前にぶつけるように、そうそう。
荒巻悠選手(23):
「バッティングはこうするんだよ」みたいな。
同じ左打者として憧れている人からの直接指導だったのでとても嬉しく思います。
(具体的なアドバイスは)言葉ではちょっと難しいですね。
松井監督は擬音でイメージを伝えるなど、恩師・長嶋茂雄さんを彷彿とさせるような指導を見せました。
