高市総理大臣は11月3日から7日を「いいさかなの日」とするキャンペーンを紹介し、旬の魚料理を積極的に食べるようXで呼びかけました。
高市総理は、秋が旬のサンマやサケは不漁が続く一方、「ブリやフグが北の海でもとれるようになるなど、とれる魚の種類や量が変化している」と指摘しました。
その上で、「寒い季節に温まるブリ大根や、昆布でだしを取った鍋料理、新鮮でおいしい水産物を食べて、日本の水産業を応援し、盛り上げてまいりましょう」と料理の画像付きでアピールし、高市政権として、水産業の「成長産業化」に取り組む考えを示しました。
