プロ野球・巨人の松井秀喜監督が野球教室を開催。打っては”ゴジラ”パワーを披露です。
野球教室で“監督第1号ホームラン”
1日は秋季キャンプに参加。その後、移動し野球教室を開催した松井監督。
自らバッティングピッチャーを務めました。
すると、鋭いピッチャー返しにびっくり仰天。グラウンドに倒れ込む場面もありました。
そしてフリーバッティングに臨むと…。
豪快な柵越えで、子供たちに”ゴジラ”パワーを披露していました。
巨人・松井秀喜監督:
上出来ですね!上出来です。(巨人の)選手たちに「俺みたいに打てよ」とか言ってほしい?全くそんなことは思ってません(笑)。
榎並大二郎キャスター:
松井秀喜新監督、週末も大忙しですね。
三宅正治キャスター:
はい、日曜日には少年野球教室も行いました。どうですかこのシャープな振り!
子供たちの前で豪快な〝監督第1号ホームラン〟となりました。
山﨑夕貴キャスター:
まだまだ現役でいけそうな感じですよね。
三宅正治キャスター:
そして実際に、巨人の選手たちにも、バッティングの極意を伝授です。
キャンプ3日目、知念大成選手が松井監督に対し、「ホームランの打ち方を教えてください」と尋ねたそうです。松井監督も身ぶり手ぶりで指導していました。
積極的に助言を求めてくる選手に対して、日米通算507ホームランの経験がこうして受け継がれていくんでしょう。
キャンプはこの3日間でのべ2万人以上のファンが訪れたということで、その注目度の高さも驚きです。
秋季キャンプはあすから第2クールがスタート。まだまだ話題は尽きそうにありません。
(「イット!」11月2日放送より)
