「文化の日」の3日、皇居で文化勲章の親授式が行われ、天皇陛下から勲章が授与されました。
文化勲章を受章したのは、2026年のノーベル化学賞の受賞が決まった硤合憲三さんや建築家の伊東豊雄さんなどです。
親授式は宮殿で行われ、陛下は、硤合さんやパリのエッフェル塔や東京タワーなどのライトアップを手がけた照明デザイナーの石井幹子さん、作曲家で文化庁長官も務めた都倉俊一さんなど、一人一人に勲章を手渡されました。
引き続き、陛下は受章者や配偶者にお祝いの言葉を述べられました。
陛下は「皆さんが長年努力を重ね、大きな業績を収め、文化の向上に尽くしてこられたことを誠に喜ばしく思います」と述べられました。
その後、受章者は勲章をつけ、秋晴れのもと宮殿の前で記念撮影に臨みました。
