富山県人事委員会は6日、今年度の県職員の月給とボーナスを5年連続で引き上げるよう勧告しました。
県人事委員会は6日、新田知事などに対し県職員の給与などについて報告と勧告を行いました。
中では、民間の賃上げが進み給与水準の格差を縮めるため、月給を3.08%、平均で1万1415円引き上げるよう勧告しました。
改定率は34年ぶりに3%を上回った去年に続いて、今年も3%以上となりました。
一方、ボーナスは年間の支給月数を0.05カ月増の4.70カ月を勧告しています。
月給とボーナスが改定されれば、行政職の県職員の年間給与額は平均で21万3千円増えて641万4000円となる見通しです。
