新潟県佐渡市の景勝地・大野亀では、トビシマカンゾウを思わせる黄色い花が咲き、秋の景色を彩っています。
初夏には黄色いトビシマカンゾウが群生する佐渡市の大野亀。
今の時期は秋を思わせるススキとともにトビシマカンゾウと同じ黄色のキク科の花が風に揺れています。
大野亀の象徴である一枚岩に続く道を可愛らしく彩っていました。
【訪れた人(東京から)】
「絶景。青い空・青い海、たくさんの緑という感じですごくよかった。心が洗われた」
【訪れた人(東京から)】
「遮るものがなく、地平線が見える景色がすごく癒される」
穏やかな秋の景色が広がる一方で、10月4日、新穂地区では子ども鬼太鼓が披露され、会場は活気にあふれていました。
4日は地元の小学生が鬼や獅子を演じ、舞を披露したほか、来場者の頭を噛んで福を授けていました。
島ならではの風景や伝統が佐渡の秋を色濃くしていきます。
