大阪公立大学は先週から続いているシステム障害について会見を開き、原因はランサムウェアによるサイバー攻撃とみられると明らかにしました。
今月2日未明からメールなどを含む学内のシステム全般に大規模なシステム障害が発生している大阪公立大学。
学校はきょう(5日)、会見を開き、システム障害の原因はランサムウェアによるサイバー攻撃とみられることを明らかにしました。
サーバーやバックアップデータの多くが暗号化されていて、復旧の見込みがたっていないということです。
また警察に被害を相談していて、個人情報の漏洩の可能性については調査中ということです。
このシステム障害の影響で、大学は今月8日まですべての授業を休講にしていて、9日に再開予定だということです。
