いわゆる「大阪都構想」が実現した場合設置される4つの特別区の名称について、吉村代表は維新が行った2回目のアンケート結果を発表しました。
大阪都構想はいまの大阪市を廃止して特別区に再編するもので、法定協議会では、設置する特別区を「4つ」とすることが決まっています。
維新は特別区の名称について市民にアンケートを実施していて、きょう(5日)吉村代表が2回目の結果を発表しました。
それによると、第1区は「淀川区」、第2区は「北区」、第3区は「なにわ区」、第4区は「天王寺区」が最も多い結果だったということです。
第2区の「梅田区」、第3区の「中央区」も僅差で多かったということで、今後、市内選出の議員らで改めて議論したうえで、3パターンほどに案を絞ってもう一度アンケートを実施するということです。
名称をめぐっては、これまでに万博の公式キャラクターにちなんだ「ミャクミャ区」や「ハルカス区」などユニークな案も出ていました。
吉村代表は「丁寧に進めたいので、市民に広く伺ってアンケートとっていきたい」と話しました。
